歯のメンテナンス 歯周病の予防と対策

友達のお母さんが歯周病がひどくなり歯科で奥歯を4本抜かれました。そのせいで口臭がひどくなり大変そうです。

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友達のお母さんが歯周病で歯科で歯を抜きました

友達のお母さんは今年還暦を迎えました。
お肌も髪もきれいでほっそりしていてとても還暦には見えません。しかもおしゃれなのでものすごく若々しく見えるのです。

しかし、そんな友達のお母さんにも還暦らしいところがありました。
それは歯周病です。
先日友達の家にあそびに行った時に友達のお母さんもいたのでいろいろ一緒に話しました。
そしたら、「また歯科で歯を抜かなきゃいけないかもしれない。」と悲しそうに言うのです。
「どうしたんですか?」と聞くと、最近になって歯周病がひどくなり、これまで奥歯を3本抜いたが、とうとう奥歯の最後の一本も抜かないといけないと歯科の先生に言われたというのです。

でも本人は抜きたくない様子で、先生にも抜きたくない旨を伝えたようでした。

しかし、やはり歯周病がひどくなってきて、痛みも出てきてしまったので痛み止めを飲んでいるというのです。
そんなに痛いのなら抜いたほうがいいのでは、と思うのですが、やはり滑舌が悪くなったり、歯を抜くと口臭もひどくなったりするので、いろいろ気になるところがあるのでしょう。結局のところ、歯科の先生にアドバイスされたとおり、後日奥歯の最後の一本を抜かれたとのことでした。

それを聞くと、歯周病って本当に恐ろしい病気だなと思いました。
友達のお母さんは見た目も若くてとても60歳には見えませんが、歯も虫歯があまりなくて真っ白でなんのトラブルもないように見えたのです。

しかし、虫歯はないけれど、年齢を重ねてから歯周病に悩まされてきたようです。
ここ1〜2年のうちに4本も奥歯を抜いたせいか、たしかに彼女の口臭をわたしも気になっていました。
それは歯周病だからというよりは、歯を抜いたから唾液が出にくくなって口臭がひどくなるのだろうということもわかりました。
こどものころは虫歯で歯医者に行くことがよくあったけれど、大人になってから、特に30代を過ぎたら歯周病を疑ったほうがよいとよく聞きます。
いつまでも健康な歯でいられるように、歯科でこまめに検診を受けようと思います。

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